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【JavaScript/Vue.js】Vue.jsとVuetifyを使ってTodoリストを作ってみた

f:id:beatdjam:20190629195739p:plain

ちょっと会社でVueを触る機会があったので、勉強がてらTodoリストを作ってみました。
リポジトリと動作サンプルは下記
GitHub - beatdjam/training_vue-cli-todo
サンプルページ

やったこと

vue-cliインストール

$ npm install -g @vue/cli

プロジェクト作成

$ vue create my-project

Vuetify導入

$ vue add vuetify

ファイル整理

Todoを作り始めるにあたっていらないファイルを削除
[remove]Unnecessary files removed · beatdjam/training_vue-cli-todo@3fb851f · GitHub

完成イメージを考える

適当にUIイメージをメモに書き出すなど

必要なComponentをVuetifyのサイトで検索して配置

とりあえず今回はこの辺のドキュメントをサラッと眺めました

  • v-toolbar
  • v-form
  • v-text-field
  • v-btn
  • v-date-picker
  • v-list
  • v-checkbox
  • v-icon

Quick Start — Vuetify.js

追加・削除の処理などを実装

コンポーネントに頼ったので、ロジック的には追加・削除しか書かずに実装できました。

Github Pagesに公開

下記のページを参考に設定
https://www.shookuro.com/entry/2019/02/02/174655

感想

Vue.jsの機能とVuetifyのコンポーネント群を利用することで、
曖昧な理解でも簡単にそれなりのアプリケーションを構築することができてしまいました。
小さめのプロダクトをスモールスタートするときに使うには良いと思います。
ただ、jQuery等と同様に、裏側の処理等を知らないまま負債を積み上げてしまうような気がしました。
最近 Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで を購入したので、
読み進めながらもっと勉強していきたいと思います。

Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで

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【JavaScript/jQuery】後から生成されたDOMからイベントを発火させる

jQueryの場合

昔こういう事するときはjQueryのlive()を利用していたんだけど、1.9で死んでた。

$("p").live("click", function(){
    $(this).after("<p>これもクリックできる</p>");
});

1.9以降で同じ挙動させるならonを使う

$(document).on('click', 'p', function() {
    $(this).after("<p>これもクリックできる</p>");
});

documentの部分を別のjQueryオブジェクトにすると、
そのオブジェクト配下だけで動的にイベントが付与される。

// hoge配下にp要素ができたときだけイベントを付与
$("#hoge").on('click', 'p', function() {
    $(this).after("<p>これもクリックできる</p>");
});

jQueryの場合のサンプル

See the Pen EOwjbB by beatdjam (@beatdjam) on CodePen.

pure JSの場合

pure JSの場合は、親要素にイベントを仕込んで、eventのtargetの属性を見ることで対応するっぽい。
対象のelementの条件がidか、classか、tagNameかによって挙動が変わって分かりづらい。
正直jQueryのほうがきれいだと思う。

document.addEventListener('click', function (e) {
    // idの場合はこう
    // if (e.target.id === 'hoge') {
    // class名指定の場合はこう
    // if (e.target.classList.contains('hoge')) {
    // タグ名指定の場合はこう(大文字で取れるのでtoLowerCaseしている)
    if (e.target.tagName.toLowerCase() === 'p') {
        e.target.insertAdjacentHTML('afterend', "<p>これもクリックできる</p>")
    } 
});

JSでもaddEventListenerするelementを絞ってやることができる。

document.querySelector("#hoge").addEventListener('click', function (e) {
    if (e.target.tagName.toLowerCase() === 'p') {
        e.target.insertAdjacentHTML('afterend', "<p>これもクリックできる</p>")
    } 
});

JavaScriptの場合のサンプル

See the Pen WYZvOd by beatdjam (@beatdjam) on CodePen.

insertAdjacentHTMLについては下記参照。便利。
innerHTML より insertAdjacentHTML を使う - Qiita

【JavaScript】クリップボードに文字列をコピーする

document.execCommand("copy") が選択した要素の文字列のみしかコピー出来ないので、
一時的に要素を作って、選択してコピーする。

const copyToClipboard = s => {
    const d = document;
    // copy用の一時要素を作成し、文字を入れる
    const t = d.createElement('pre');
    t.textContent = s;
    // 表示されていないとコピー出来ないのでbodyに追加する
    d.body.appendChild(t);
    // 追加した要素を選択しコピーする
    // コピー後に追加した要素を消すので画面上はほぼ影響がない
    d.getSelection().selectAllChildren(t);
    d.execCommand('copy');
    d.body.removeChild(t);
}

document.getElementById('button').onclick = () => copyToClipboard(Date());

↓ボタンを押すと現在時刻がクリップボードにコピーされる。

See the Pen ERLxzm by baetdjam (@beatdjam) on CodePen.